「旬菜.com」は南越産の地場野菜です。南越産ブランド野菜が誕生!!


南越地区においては、トマトやキュウリ、スイカをはじめとしていろいろな野菜が作られています。 地元で旬にとれた新鮮な野菜は、栄養が豊富なことが科学的にも証明されており、季節にあわせて身近な野菜を食することが健康を保つ上でも大切です。21世紀に入った今、私達は「食」と「農」の結びつきの大切さを再確認し、作る人と食べる人の心が通う地域農業を目指したいと考え、「南越・地産地消運動」を展開しています。その一環として、南越産の地場野菜であることが一目でわかるよう統一ブランドを作りました。「旬菜.com」は安全・安心・新鮮をモットーに、地元に愛されるブランドとして育てていきたいと考えておりますので、皆様のご愛好をお願いします。


「旬菜.com」商品特性

☆ 地の利を生かし、より新鮮な野菜をお使いいただけるよう収穫日を明記します。

☆ 安全、安心な野菜づくりに取り組んだ生産組合および生産農家名を表示します。

☆ 南越の気候風土のあわせ、旬の美味しい野菜をお届けします。

「旬菜.com」購入方法



☆ 福井県内のスーパーマーケット等にて好評販売!!



「旬菜.com」目的 
    (武生青果株式会社の役割) 

少量多品目を生産できる数多くの地元農家との契約

消費者の要望への対応

地元生産農家が“地の利”を生かし、消費者ニーズにあった
「商品作り」を、展開消費者と地元生産農家の共存共栄を構築します。


「旬菜.com」の企画背景

   食料の確実な安定供給への不安

     【原因】日本の農業の現状-----自給率40%を切る!!

[消費者]

日本経済の長期低迷からより安価な商品の追求
高齢化社会・健康ブームから安全な商品の追求
飽食時代により美味しい商品の追求
共稼ぎによる調理時間の短縮から利便性の追求

消費者は安全・新鮮・安価 美味しい商品を求める傾向
[生産者]

連続作付けによる土壌障害や病気に苦慮
生産農家の高齢化と担い手の不足
野菜・米の価格下落での経営危機

生産者は農業における安定経営を目指す

1995年
2000年
増減率
北海道
9
9
6.3
都府県
153
201
31.2
東 北
31
44
42.8
北 陸
8
11
31.7
関 東
41
55
33.8
東 海
14
16
14.4
近 畿
7
10
42.2
中 国
15
20
29.5
四 国
9
12
32.2
九 州
26
31
22.1
沖 縄
2
2
△6.5
全 国
162
210
29.8


高 齢 化“昭和ひとけたに依存”

農業就業人口のうち、65歳以上の割合は1995年の44%から53%に上がり初めて5割を超した。日本農業を支えている“昭和ひとけた”世代に頼っている高齢化が同世代の加齢とともに進んでいる。

耕作放棄“転作と価格低迷で増加”

販売農家、自給的農家を合わせた耕作放棄地面積は21万ヘクタールで、1995年より4万8千ヘクタール増加。東北と近畿では42%を上回る伸びを見せた。

規模拡大 “5ヘクタール以上4万戸上回る”

都府県での5ヘクタール以上の農家数は、3,440戸で,4万戸を上回ったのは1908(明治41)年の農事調査以来実に90年ぶり。農地改革後の1950年には815戸に減っており50年間で規模拡大は確実に進んだ事になる

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